国循や他のアカデミア、企業やベンチャーの優れた技術、研究シーズや現場でのニーズ等をお互いに紹介し合うことで、新たな連携や共同研究につながる出逢い、マッチング創出の機会を設けるなど交流を加速し、革新的医療イノベーションを実現します。

発表企業のご紹介

株式会社アイ・エレクトロライト

株式会社アイ・エレクトロライトは関西大学発の企業としてリチウムイオン電池の開発・生産を行っております。今回の発表では、弊社で開発しているイオン液体を電解液に用いたリチウムイオン電池の提案させて頂きます。イオン液体とは常温常圧で液体状態を保持し、難燃性、不揮発性というユニークな性質も併せ持つ特殊な材料であり、リチウムイオン電池の安全性や性能を向上させることが可能です。
我々はこのイオン液体を用いたリチウムイオン電池を開発し、既に宇宙用途で安定に作動することを実証しております。今回の発表を通じて、これまでの宇宙用途だけではなく、安全・信頼が求められる医療用途にも我々の電池の適用範囲を広げたいと思っております。ご協力頂けそうな研究者の方々や企業様とマッチングできることを願っております。

  • 心臓血管内科部門
  • 心臓血管外科部門
  • 脳血管部門
  • 小児循環器・産婦人科部門
  • 生活習慣病部門
  • 移植部門
  • ゲノム部門
  • 看護部
  • 薬剤部
  • 分子生物学部
  • 生化学部
  • 分子生理部
  • 分子薬理部
  • 細胞生物学部
  • 分子病態部
  • 病態ゲノム医学部
  • 血管生理学部
  • 心臓生理機能部
  • 病態代謝部
  • 人工臓器部
  • 循環動態制御部
  • 生体医工学部
  • 先端医療技術開発部
  • 再生医療部
株式会社アイ・エレクトロライト

株式会社KUREi

射出成型やブロー成型、シート成形などの各種成形技術に加え、分注、印刷、コーティング、プラズマ処理、凍結乾燥、多様なアッセンブリサービスなど、社内外の技術やノウハウ、サービスなどをコーディネートして総合的に提供できる広陵化学工業のコーディネーターとしての強みを、事例を交えて説明させていただきます。
そのほか、海外依存度の極めて高い医療用製品の一つである医療用スワブの内製化の取り組みについてご報告させていただきます。

株式会社KUREi

株式会社ケーラボ

認識の原点は見ることから始まります。 普段何気なく見ている時でも脳内では膨大な情報処理が行われています。 視認が成立するために脳内でどのような情報処理が行われているのかを理解する。 私たちはゲイズトラック解析技術をコアに、自覚症状が現れにくい視神経や中枢神経疾患の早期発見に貢献する研究を進めています。
 ゲイズトラックとは視覚刺激により生じる視線の軌跡で、例えばAMEDの助成により開発した視野計※では、視野角30度の液晶画面上に固視点と検査点を次々と表示し、固視点から検査点への視線移動を解析し緑内障の視野障害を検出します。
 脳の活動の80%以上は視覚情報に基づくと言われています。認知症などの社会的課題となっている疾患の初期症状の検出には、どの様な視覚刺激が有効なのか、またどの様にゲイズトラック解析すればいいのか、今までにない新しい視点で取り組んでいきます。
※ AMED 医工連携事業化推進事業
2016年10月ー2018年3月「失明回避に貢献するポータブル視野計(POLS)の開発・事業化」

  • 脳血管部門
株式会社ケーラボ

開催概要

開催日時2021年4月19日(火)16:30-18:10(16:15からアクセス可能)
開催場所サイエンスカフェ
※コロナの状況により全企業オンライン発表
開催方法Zoomウェビナー機能を用いて開催します。
主催国立循環器病研究センター×大阪商工会議所
参加費無料
プログラム16:30  開会挨拶
16:35  企業プレゼン
      株式会社アイ・エレクトロライト
      株式会社KUREi
      株式会社ケーラボ
18:10  閉会挨拶
チラシチラシダウンロード

イノベーションカフェに関するお問い合わせ先

《サイエンスカフェ事務局》
E-mail: event@science-cafe.jp
TEL: 06-6170-2159
(お電話受付時間)9:00-18:00 ※土日祝日を除く

〒564-8565 大阪府吹田市岸部新町6番1号
国立循環器病研究センター オープンイノベーションセンター4F サイエンスカフェ