国立循環器病研究センター研究所×サイエンスカフェ(運営:ジーワン株式会社)

健康と環境対策の両立は可能か - ビックデータで考えるポストコロナ時代の脱炭素化

2021年2月25日(木)19:00-20:30
2020年10月、日本政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しました。脱炭素はエネルギー・環境面だけでなく、社会・経済システム全体、そして多くの国民の考え方の変換を伴う大きなチャレンジです。
今回は地球環境問題ご専門であり、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書作成にも携わっておられた山形 与志樹先生を特別講師としてお招きします。
2050年までにCO2実質ゼロ排出・脱炭素社会を実現するためには、私たちの環境や生活はどのように変えていかなければならないでしょうか。ポストコロナ時代における脱炭素化についてお話しいただきます。
山形 与志樹 先生

特別講師

山形 与志樹 先生

1985年、東京大学・教養学部卒業(学術博士)
国立環境研究所 地球環境研究センター主席研究員
GCPつくば国際オフィス代表

[書籍]
  • 都市シスエムデザイン:
    IoT時代の持続可能なスマートシティ(2020年)
  • ビッグデータを利用した空間分析(2019年)
  • ビッグデータを利用した空間分析(2018年)
西村 邦宏 先生

ファシリテーター

西村 邦宏 先生

国立循環器病研究センター
予防医学・疫学情報部長

[過去の出演番組]
ガイアの夜明け
− コロナ崩壊を防ぐ人たち(2) 必要なものをいま届けます !

多くの方にご参加頂き、盛況のうちに終了いたしました。
ご参加頂いた方々に感謝の意を申し上げます。誠にありがとうございました。

また、後日オンデマンド配信を予定しております。
配信が開始いたしましたら、お申し込みいただいたメールアドレスへご連絡させていただきます。

開催概要

健康と環境対策の両立は可能か
ビックデータで考えるポストコロナ時代の脱炭素化

質疑応答のお時間を設けております(30分程度)。Zoomの質問機能から随時質問を受け付けます。
お寄せいただいた質問は、講演の最後に講師より直接ご回答をいただく予定です。

開催日時:
2021年2月25日(木)19:00-20:30(18:45開場)
開催方法:
Zoomウェビナー(パソコン、スマートフォン、タブレットから参加可能です)
定員:
200名(先着申込順)
参加対象:
高校生以上
参加費:
無料(事前参加登録が必要です)
講演:
[ 特別講師 ] 山形 与志樹 先生

<プロフィール>
1985年、東京大学・教養学部卒業(学術博士)。現在、国立環境研究所・地球環境研究センター・主席研究員として、地球温暖化対策研究に取り組む。国際学術プログラムFuture Earth グローバル・カーボン・プロジェクト(GCP)の国際オフィス代表をつとめるとともに、20年近くIPCC、IPBES等の各種報告書の執筆に参加、次の第6次報告書では、第3WG(緩和対策)の代表執筆者(LA)に就任。
ElsevierのApplied Energy(持続可能エネルギー)、Environmental Planning B(都市データ解析)などの国際誌編集委員もつとめる。過去30年間に、各種の地球環境問題やエネルギーの持続可能性に関する国際誌査読論文(約120本)を執筆し、特に近年は、都市レジリエンス、気候変動対策(緩和・適応)、空間的ビックデータ解析、スマートシティーの都市システムデザインに関する英文書籍・教科書(Springer, Elsevier)を出版。

[ ファシリテーター ] 西村 邦宏 先生

国立循環器病研究センター 予防医学・疫学情報部長
<過去の出演番組>
ガイアの夜明け − コロナ崩壊を防ぐ人たち(2) 必要なものをいま届けます !

案内PDF:
PDFダウンロード(PDF:1.3MB)
主催・共催:
[主催] 国立循環器病研究センター研究所
[共催] サイエンスカフェ(運営:ジーワン株式会社)

期間限定オンデマンド配信

セミナー終了後、期間限定オンデマンド配信を予定しております。後日ご案内をお送りいたします。

サイエンスクラブへの入会お申し込み(無料)いただくことで、ご視聴可能となります。是非この機会にご検討ください。

入会申込書に必要事項をご記入の上、下記メールアドレスへお送りください。

サイエンスカフェクラブ入会申込書ダウンロード(PDF)

申込書送り先:sciencecafe@ncvc.go.jp

サイエンスクラブの詳細はこちら をご確認ください。

国循職員の方

国循職員の方はどなたでもご視聴可能です。詳細は後日ご案内させていただきます。

Zoom視聴について

ウェビナーツールは、「zoom」を利用いたします。パソコン、タブレット、スマートフォンからご視聴いただけます。
参加URLは、申込者に別途ご連絡いたします。申込受付メールに記載された Zoom URL をクリックしご参加ください。(推奨 Web ブラウザ:Google Chrome)
また、Zoom オンラインセミナーに必要な動作環境は、https://zoom.usをご確認ください。

接続テストについて

はじめてZoomを利用される方は、こちらのページ からカメラとマイクのテストを事前に行ってください。

スマートフォン・タブレットからの視聴の場合

  1. スマートフォン・タブレットでの視聴には、Zoomアプリが必要です。App Store・Google PlayストアにてZoomアプリをインストールしてください。

    App Store

    Google Play

  2. アプリをインストール後、ご案内したURLにアクセスするとアプリが起動して視聴可能となります。

視聴環境について

  1. セキュリティ設定やPC動作環境によってはご視聴いただけない場合があります。
  2. インターネット経由でのセミナーですので、回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合がございます。

※セミナー詳細を実況するかのようなSNSへの投稿はご遠慮ください。
※Zoomのインストール等を起因とするトラブル等につきましては保証致しかねますため自己責任のもとご使用ください。
※視聴時の録音・録画は固くお断りいたします。また、本セミナーにかかわる著作権、商標権などの知的財産権その他の権利を侵害する行為及びデータの撮影、録音、録画その他の不正利用を固く禁じます。発覚した場合にはしかるべき措置を取らせていただく場合がございますのでご注意下さい。

スコレー(Scholē/σχολή)とは

元来は、「閑暇」「ひま」をあらわす古代ギリシャ語。古代ギリシャにおいて自然哲学より始まるギリシャ哲学の形成に寄与した時間的なゆとり。単なる余暇ではなく、精神活動や自己充実にあてることのできる積極的な意味をもった時間、また個人が自由または主体的に使うことをゆるされた時間を指します。
「学校」を意味する英語のschool、フランス語のecole、ドイツ語のshuleの語源となっています。国循はこの「スコレー」を「日々の業務から離れて自分の充実のために使う充電時間(charging time)と再定義しました。「国循スコレー」は、「国循とともに過ごす知的な余暇」をコンセプトとし、参加者の皆様に良質な充電時間を提供いたします。

国循スコレーに関するお問い合わせ先

国立循環器病研究センター サイエンスカフェ

E-mai: sciencecafe@ncvc.go.jp TEL: 06-6170-2159
(お電話受付時間)10:00-18:45 ※土日祝日を除く

〒564-8565 大阪府吹田市岸部新町6番1号
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